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Excelの数式の先頭でマイナスと指数を使うと危険

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こんにちは。

昨日【演習問題】計算問題(レベル1)を公開させていただきました。
その解答の検算としてExcelで答え合わせをしています。
そんな中で気付いたExcelのちょっとよろしくない挙動がありましたのでご紹介します。

符号が合わない

Excelで「=-2^2」と入力してみてください。
「-4」となるはずが「4」になってしまうと思います。
これは何故が先頭の「-」を単体として認識することができず「-2」として認識してしまうようです。
(OpenOfficeでも再現するようなのですが、Excel(というか表計算ソフト界)の常識だったりするのでしょうか?)
私の認識では「-2」として認識させる場合「(-2)」とするべきだと考えています。

ちなみに・・・
「=0-2^2」では「-4」となりました。
A1セルが「2」のとき、「=-A1^2」=「4」となりました。
もしやと思って「=-sin(pi())^2」を確認したところ、「1」となりました。
まさかと思って「=-(1)^2」を確認したところ「1」となりました。

設定で変わるのかもしれませんが、危険ですね。

「-2」として認識する場合に危険な計算はおそらく指数(根号も含め)だけかなと思います。
Excelの数式の先頭でマイナスと指数を使うと危険ですので気をつけましょう!

解決策

条件に当てはまるケースで注意する事がまず言えます。
当てはまるケースでは、「=-(2^2)」等とするか、「0」を先頭につけて「=0-2^2」をとするといいかもしれないですね。
設定で変えることができればそれが良いのですが。

「先頭」の補足

「=1+(-2^2)」も「5」になります。
先頭というのは、単項式としてみたときの先頭という表現の方が正しいかもしれないですね。

計算機の補足

1+(-2^2)をGoogleで計算してみました。
こちらは「-3」ですね。

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