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勝利のガッツポーズ

こんにちは。

私は昔剣道をやっていました。
スポーツを観ると良く思うことがあります。

勝利を喜ぶ

試合で勝った人、チームはやっぱりうれしいじゃないですか。
今まで勝ちたいと思う気持ちで頑張ってきたわけで、達成感があります。
観ているだけで感動してしまいます。
本当に頑張ってきたんだろうなって。

一方で敗者がいる

スポーツは大体勝ち負けが決まります。
争う形の協議でなく、出した記録の優劣であっても、やはり勝負はつくわけです。
敗れてしまった人、チームはやっぱり悔しいですよね。

ただ、悪い気持ちばかりではないと思います。
次のバネになって次こそ勝つと頑張れれば敗れたことも良い経験にもできます。
相手の方がもっと頑張っていた事を称え、エールを送ることもできます。

剣道では喜ばない

勝って喜び、敗れて悲しむという当たり前の事。
でも剣道では試合中にガッツポーズする人、いないんですよね。
いたんですけど、一本を取り消されてましたね。

ただ、喜ばないかというと喜んでいると思います。
でもそれ以上に、
「良い試合ができた。果敢な攻めだった。ありがとう」
とか、
「負けたけどいい勉強になった。ありがとう」
とか、そういう気持ちが強かったですね。

どうしても引っかかる

という事で剣道では試合が終わるまで喜んだりしないです。
また、試合が終わっても大騒ぎしなかったです。
「良い試合だった」と会場が湧き上がることはありましたね。
県大会の決勝戦の鳴りやまない拍手は今でも覚えています。
自分の学校は途中で敗退していましたが。

剣道では恐らくそれが当たり前にもなっています。
相撲でも喜んでいる姿を見たことは無いです。
他にこのような光景は見たことがありません。

それに慣れているせいか、
「試合中に挨拶もしないまま喜びまわっている姿」
を見ると少し残念な気持ちが出てくるんですね。

否定するわけではないんです。
繰り返しになりますが、勝ったらうれしいですよ。
喜んでいい努力をしてきていると思うんです。
そういう時位、自分の気持ちを素直にアピールして良いと思います。

でも引っかかるんです。

素直に喜べない

とあるテレビ番組でとある種目ですごーく強い方のドキュメント的なものが放送されていました。
これは見ていて辛かったですね。
頑張って練習していているようですし、スポーツも好きなようなのですが・・・。

相手の選手が弱いと見るや、手抜きして様子見して、一気に倒して勝ち誇ってました。
テレビのせいなのかどうかわかりませんが、とても残念でした。

ここまでひどいケースはあまりないですよね。
でも、挨拶もしないまま、挨拶も形だけして喜びまわっている姿を見ると少し残念な気持ちになります。

基本的には素直におめでとうと思える

先日桐生祥秀さんが100m走で10秒を切りましたね。
素直におめでとうございますと思いましたし、うれしかったですね。

水泳の北島康介さんの「チョー気持ちいい」とかも、素直におめでとうでした。
卓球の水谷隼さんのガッツポーズはリオの五輪でしたでしょうか、あれも素直におめでとうでした。

なんですかね?
最後の礼がある種目限定なのかな?
勝ち誇るというよりか、倒れこむって感じだからですかね?

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