真実

言った、言わないの主張って無駄だと思うんですね。
そんなの止めてハッピーに解決した方が良いでしょ、って話です。
ちなみに裁判的な話は分かりません。

真実は1つ

実際に起きた物事の真実は1つです。
言ったのか、言ってないのか、であれば真実はいずれかです。

大体こういうものは、

  1. 複数人にチェックもせず言ったという主張
  2. →言っていない可能性がある

  3. 複数人にチェックしながら言ったという主張
  4. →言った可能性が高い

  5. 一人の人に言ったという主張
  6. →言った可能性が高い

になるんじゃないかなと思います。

でも「言われてない」を主張する方は「その方の意識に届いていない」というのが真実なんです。
「言った」を主張する方は「その方に伝えようとした」というのが真実なんです。

大切なことは繰り返さないこと

過去に言ったかどうかは蒸し返しても意味が無いのです。
「伝えようとした」事も、「意識に届いていない」事も、両方真実だから。
次に繰り返さないようにしましょう。

そのためには、お互いがお互いを信じて自分に原因を見つける事です。

伝えようとする努力

言われたほうからすると、「録音した」とか「メールに残っている」とか、意味が無いんですね。
「聞いてない」し「読んでない」ので。
「録音」する方に気を回すのではなく、しっかり聞いてもらえる方に気を回すべきです。
「意識に届いたのか」が重要です。
更に、伝えたいことが伝わっているか確認する方に気を回すべきです。

聞こうとする努力

「言われてない」という事は、「聞こうとしていない」という事です。
これは自分にとって危機的状況だと理解しましょう。
「あの人何も聞いてくれない」と思われたら、誰も何も言ってくれなくなりますよ。
そして何より、言う事聞いてくれなくなります。

「聞いていない」ばかり主張されたら尚更です。

理想的な流れ

Aさん「あれ、●●ってどうなりました?」
Bさん「え?なんですか、それ?」
Aさん「!」
Aさんがここで伝わっていなかったことに気付く
Aさん「すみません!」
Aさん「●●をお願いしていたのですが、きちんと伝えきれていなかったようです」
Bさん「!」
Bさんがここで聞こうとしていなかったことに気付く
Bさん「すみません!」
Bさん「せっかく私に●●を頼んでくれたのに、きちんと聞けていなかったようです」
Aさん「いえいえ!」
Aさん「忙しそうだったもので、つい口頭でお願いしただけだったのですみません」
Bさん「いえいえ!」
Bさん「忙しいなんて理由にならないですからね、手を止めて聞くべきでした」
・・・

最後にはお互いを称えあい、感謝しあいたいですね。
まさにピンチをチャンスに変えることができそうな場面です。

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