優先順位

1日の24時間をどう使うかはその人の生き方を表していると思います。
日々その使い方を選択していると思います。
中にはやることを諦める必要のあるものも出てきます。
その時に知っておくと良いかなと思う優先順位の話です。

緊急性と重要性

やることを「緊急性」と「重要性」の二つの側面で見てみます。
重要と緊急_4

こんなイメージです。
※重要度や緊急度は人や時期によります!
※宿題の積み重ねが受験だったりする訳で、本当は宿題はもっと重要な所に置きたいんですけどね。

優先すべき順序

この中で優先順位をどうつけるか、という話です。
まず「緊急でかつ重要」な事が真っ先にやることですよね。
そして「緊急でなく、重要でもない」事は後回しにした方がよさそうですね。
では「緊急でないけど重要」な事と、「緊急だけど重要ではない」事、どちらを優先したほうが良いでしょうか?
重要と緊急_1

やがてやりたくても出来なくなる

ちなみに期限が過ぎてしまえば、

  1. もうやらなくていいもの
  2. やっても意味のないもの
  3. 取り返しのつかないもの
  4. やっておけばよかったという後悔

等に変わりますね。

優先すべきは「緊急でないけど重要」

重要と緊急_2

緊急でないけど重要」を優先すべきなのですが、それは「時間は経過する」けど、「(基本的に)重要性は普遍」というためです。
※時間が経過して重要になるのであれば、それは初めから重要なんです。

どういう事かというと、時間が経過するとこの図の★は上に上に移動しますね。
重要と緊急_3

やがて「緊急でかつ重要」な事になります。

そのため、重要な事がやれなくなるくらいなら、「緊急だけど重要ではない」事はやらない方が良いです。

バランスも大切

重要な事ばかり優先してしまうのも少し考えものです。
やるべきことをやらないでいると、ものによってはドンドン信頼も無くしてしまいます。
また、機会を失っている事にもなります。

バランスのとり方

それが期限までに完了できる見込みがあれば、別のものを優先してもいいかもしれません。
期限までに完了できる見込みがあるが、期限ぎりぎりのもの等が優先の候補ですね。

また、重要な事かどうかの判断基準も持っておけると良いですね。
それが出来なくなった、やる必要が無くなったときの影響も1つの指標と言えるかもしれません。

  1. もうやらなくていいもの⇒重要度:低
  2. やっても意味のないもの⇒重要度:低
  3. 取り返しのつかないもの⇒重要度:高
  4. やっておけばよかったという後悔⇒重要度:高

終わりに

自分にとって重要なことはできる限り早く完了の見通しが立つよう計画できると良いですね!

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