良くも悪くも影響を受ける

私は人は良くも悪くも周囲の人に影響されると思っています。
「つるみの法則」なんて言われていたりしますよね。
また、ジムローンさんの名言として紹介されていたりします。
「You are the average of the five people you spend the most time with.」
ちなみに、別に5人である必要はないと私は思っています。

時間と親密度に相関して影響を受ける

家族や友人や同僚等の影響を受けます。
お客様や店員さん等の影響も受けます。
面会する時間や交わす言葉の内容が濃いほど影響を受けやすいと思っています。

  • 生活習慣
  • 言葉遣い
  • 興味
  • 姿勢
  • 好き嫌い
  • 考え方
  • 学校の成績
  • etc

身近な方はどこか似ている部分が多いのではないでしょうか?
似てるから身近になる事もありますが、身近になったから似ているという部分もあると思っています。

学生の環境

学生にとってこの環境はどうなるでしょうか?

ご家庭の影響が最も色濃く影響を受けているでしょう。
また、ご友人や先輩後輩の影響も強いと思います。
学校の先生もそうですし、私のような塾の講師(以下私達)もかなり影響を与える事ができると思っています。
私達が学生の方々のお役に立てることの1つが、この点にあると思っています。

見せる姿

楽と苦労

人間意識しなければ「楽」に生きるようにできていると思っています。
ただ「楽」ばかりしていると、後々その楽した分「苦しむ」ことになるとも思っています。
一方「苦労」して得たものは良い思い出になり、後々自分を助けてくれます。
なお「苦しむ」ことと「苦労」する事は全く別物だと思っています。
最初から「苦労」する事を選べたら一番幸せだというのが、私の結論です。
(ただ苦労が苦労でなくなり、辛いだけのときは休むべきだと思います)

ちなみに自分で選んだ「苦労」は余り苦しくなったりはしません。

私達だからできる事

「敢えて苦労する事を選び、常に前向きに努力する姿勢」
は私達だから見てもらえる姿だと思います。

普段学校と職場で一緒にいないので、ご家庭の様子は「家で休む姿」になると思います。
ご友人や先輩後輩と部活動などでは良い刺激を受けると思います。
ただ、それ以外の要素では敢えて苦労する姿を見せたり見られたりは難しいでしょう。

そして「選ぶことができる身近な人」としては、私のような存在が唯一だと思います。
理想に近い人を選んでもらいたいなと思います。

補足1

学生の頑張っている姿もそうは見えない姿も見ています。
「自分の身近な人に苦しんでほしくない!」
と思ったら、自分の頑張っている姿を見せることで変わっていったりしますよ。

補足2

ご家庭で勉強される場合、ご家族の方の協力は不可欠だと思います。
学生ばかり勉強するのはフェアじゃないでも触れていますが、どうしても気になってしまいますので。
家ではのんびり休みを取りたいかもしれません。
悲しい事ですが家庭学習をしなくていい姿を見せているという事にもなります。

終わりに

「身近な人を変えることで自分が変わる」
という事で関係を断ち切るような事は、私はしないでほしいなと思います。
+αすることは良いと思いますが。
むしろ補足1と重複しますが「私が周りを変えてみせる!」位でちょうどいいと思います。

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