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天気予報は当たらない?

こんにちは。

現在夢を叶える塾には日が差しており、蝉の声が届き、夏を感じさせてくれます。
今日の山形の天気は曇り時々雨、降水確率は6-12時が30%、12-18時が60%、18-24時が60%だそうです。
昨日傘を塾から自宅へ持って帰り、持ってくるのを忘れてしまいました。
自転車なので、雨が降れば傘をさして歩いて帰るわけですが、ずぶ濡れになるよりはましです。

降水確率の定義はご存知でしょうか?
気象庁のホームページで以下のように定義の説明があります。

予報区内で一定の時間内に降水量にして1mm以上の雨または雪の降る確率(%)の平均値で、0、10、20、…、100%で表現する(この間は四捨五入する)。

引用元:気象庁ホームページ

降水確率100%という事は、その区内のどこかで、かつ一定の時間内で、1mm以上の雨雪がほぼほぼ降るよ、という事です。
すごく狭い範囲で、ほんのわずかな時間だけ降ればいいわけです。100%であっても。
「天気予報当たらないなー」
と思っていても、実は当たっていることもあるのかもしれません。
(降水確率0%で晴れる予報での雨は確かに外れと言えるでしょう)
80%も超えていれば、大体雨が降っている印象はありますが・・・。

日本の天気予報は明治時代頃から始まっています。
150年近い歴史があります。
それでも「当たらない(事がある)」という、大変難しいものです。
少し意味合いや土俵が違う事かもしれませんが、蝶の羽ばたき一つで離れた土地で竜巻を起こすかという議論(バタフライ効果)があるくらいですから、その難しさは想像を超えるものだと思います。
その難しいものを、これだけ当てることができるのは、ものすごい技術と努力だろうなと思います。
また、これだけ難しいわけですから、確実に当たる天気予報を作ることができれば、とても名誉なことでしょう。
とてもワクワクしますね!

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