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コウモリ

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こんにちは。

夕方に散歩をしていると割とよくコウモリを見かけます。
今日はコウモリについて書きます。

コウモリの分類

一応触れておきますが、コウモリは哺乳類です。
天鼠なんて言ったりしますが、翼が無ければ確かにネズミのようなお姿ですね。
哺乳類なので卵も産みません。
(カモノハシのような哺乳類だけど卵を産む例外もいますが、そもそも彼は本当に哺乳類にしてしまってよいのかどうか)

翼を考える前に、鳥は翼が無いとどんな姿になるでしょう?
私も直接見たことはありませんし、あまり見たくもないのですが、ペンギンのようなお姿になられるのでしょう。
あるいは鳥の丸焼きのようなお姿に・・・。
羽毛が生えていて、初めて空を飛べる翼になっています。
前肢が翼になっているわけですが、「指」に当たる部分は根元の翼の羽が生えている元の部分だけなんですね。

コウモリは羽毛がありません。
コウモリの翼は、膜になっています。
膜に筋が通っているようなイメージがあると思います。
あの筋が「指」に当たる部分のようです。
ちなみに膜の中には筋肉を持っているそうですね。

異なる進化をして翼を持って空を飛べるようになったわけですが、その構造はだいぶ違っていますね。

吸血

コウモリの中には吸血種も存在するそうですが、ごく一部です。
(調べてみると約1000種のコウモリの中でたったの3種だけが血を栄養にしているようです。)

イメージ

あまり好かれてはいないように思います。
吸血はしないものの、不規則に飛行する様子は多少不気味な印象もありますし、やはり衛生的にはあまりよろしくないと思います。
狂犬病を持っていたりもするそうですので、取り扱い?には注意したほうが良いでしょう。

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