感動するポイント

私は感動して良く泣いています。
その事は良い事だと捉えるようになりました。
「もしこういう観点で感動する事ができると知ってもらえたら、それで人を幸せにできるんじゃ」
と考えるようにもなりました。

という事でその感動するポイントをご紹介していきたいと思います。
中々自分でも自分の涙に説明がつかないことがありますし、思い出そうとしても中々思い出せなかったりします。
難しいことなのですが、泣いたときのことを覚えているときは共有したいと思います。

挑戦と自信

スノーボード関連の競技で、ビッグエアという競技があります。
これに15歳の岩渕選手が優勝というニュースがありました。

今までに何百回何千回とこのジャンプ台に挑戦してきたんだろうなと思います。
私もこのようなジャンプ台を飛んでみたいと思う事はあります。
しかし、もちろん飛んだ事はありません。

最初は小さいジャンプ台だったはずです。
それでも失敗すれば大けがをするでしょう。
何回その恐怖に打ち勝ってきたのだろうかと思ってしまいます。
その恐怖の大小はあるかもしれませんし、むしろ楽しいと思う気持ちもあるかと思いますが。

「自分にはこのジャンプ台を飛べるはず」という希望や自信もあるはずです。
自分はやればできるという事を知っているんじゃないでしょうか。
それが無ければ飛べないですよね。

もちろん競技としてはジャンプするだけじゃなく、演技もします。
本当にすごいなと思います。

余談?

先日30秒の動画で「交点の求め方を解説する動画」を撮影しました。
内容にもよりますが30秒で伝えるのはとても難しいですね。
それでこのニュースは何秒だったのでしょうか?
15秒?30秒?それくらいだったと思います。
僅かその時間で私にこれだけのことを訴えかけてきてくれました。
私の聴こうとする意志もあると思いますが、動画が伝えるメッセージの威力を今になって感じています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 米沢情報へ
にほんブログ村