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ミニ四駆の改造

こんにちは。

やってみたい事シリーズ第二段です。

ミニ四駆とは

アニメなどになって流行り廃りを繰り返すので、世代によってご存じない方もおられるかもしれません。
単三電池2本で動く4輪駆動の車のおもちゃで、専用のコース等を走らせて遊ぶのですが、結構な速さで走ります。
自分で組み立てたものが動くという事がやはり子供心に嬉しくて沢山買ってもらいました。
通常のモデルは後輪に進行方向と水平になった回転軸をもつモーターがあります。
進行方向を軸とするシャフトに回転軸を変えるよう伝達しています。
さらに前輪部分でもう一度進行方向と水平になった回転軸に戻すという中々抵抗が大きそうな機構です。
シャフトを抜くと二輪駆動になり、こちらの方が早いとも言われたりしていました。

改造し甲斐がある

色々な種類のパーツも販売されています。
タイヤを変えてみたり、ローラーを変えてみたり、モーターを変えてみたりできるわけです。
車体に穴をあけて軽くするという手法もあります。
とにかくこの改造できるというのは魅力的な要素です。
理科の授業で直列に繋ぐほど電流が大きくなることを知った小学生の私は、電池を三本で走らせたら早くなるんじゃないかと思ったりしました。
今回の記事とは違うのですが、これもやってみたいことの1つです。

前輪にモーターが付いたタイプが発売された

新しもの好きな私としては中々の衝撃でした。
別に特別早いわけでもないと思いますが、他のモデルとは一線を画していたと思います。
前に比重がある実際の車に近いように思いますが、どちらが有利というのはあるのでしょうか?

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前輪と後輪にそれぞれモーターをつけたい

前輪にモーターが付いたタイプを見て、真っ先に思いました。
「前輪にモーターが付いたタイプと、通常の後輪にモーターが付いたタイプを真ん中で切ってくっつけたい!」
そう思ってから20年近く過ぎようとしています。

ミニ四駆はおもちゃといえど中々の馬力です。
車体を軽くするための穴が多い状態で走らせると、そこそこ壊れます。
一度切断してくっつけたような車体ではすぐ壊れるだろうと、中々踏み切れませんでした。

大会に出たり等したことは無いですし、ろくにコースを走らせたこともないのですが・・・。

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