解剖生理をおもしろく学ぶ

私は余りリンク等載せないのですが、かなり面白く読ませて頂いた記事がありました。
解剖生理をおもしろく学ぶです。

と言いますのも、中学生の理科では「心臓→各臓器→心臓」と言う「体循環」と「心臓→肺→心臓」の「肺循環」を学びますよね。
「小腸と肝臓を繋ぐ血管」だけ例外的にこの流れではなく「心臓→小腸→肝臓→心臓」となります。
「これって小腸で吸収したものがそのまま血液として流れると問題だからかな?」と想像し、検索してみたところ
肝臓の仕組み|食べる(4)
がヒットしました。
それはまあ丁寧に書いてあり、大変面白くそして興味深く読ませて頂きました。
知っている知識が記事の内容に結びつき、なるほどの連続でした。

こういうものを見ると、それを解明した人間の知恵もさながら、そのような仕組みを進化の過程で得てきた生命に驚かされます。
私の知識以上に体は知識(とは呼べないかもしれませんが)を持っていて、様々な化学物質が体の中で働いている事を改めて痛感させてくれます。
生命ってすごいなあ・・・。

理科は物理の方が好きなのですが、もともと医療漫画も好きで、生物化学も好きなんですよね。
改めて一から学んでみたいなと思っています。

一応Amazonで販売されている本も宣伝して置きます。
解剖生理をおもしろく学ぶ
解体・・いや、買いたいです。

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