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GoogleAnalyticsで確認できること

ホームページのリニューアルに伴い一部のページは新しいサイトにリダイレクトされます。

 

GoogleAnalyticsではサイトがどのくらいの方に閲覧してもらっているか等確認できるのですが、どういった形で見ることができるか少しご紹介したいと思います。
SEの方には興味のありそうな話題ですが、お役立つのか不明なメモ的なものになります。

セッション、ユーザー、ページビュー(PV)

まずはオーソドックスなところからご紹介です。
当然?ですが、サイトがどれだけ見てもらっているのかわかるようになっています。

セッション

サイトに訪問した回数になります。
サイトを閲覧して接続が切れるまでで1カウントになります。

ユーザー

サイトに訪問した人が何名いるかわかります。
細かく分析しているわけではないので想像の部分も多くありますが、ブラウザ単位での人になります。
私がPCのGoogleChromeとIEとスマートフォンそれぞれでアクセスした分のユーザーが3人カウントされているはずです。
検証も難しいのでかなり推測になりますが、Wifiのアクセスポイントが変わった場合はカウントされないのかなと思います。

ページビュー

ページの閲覧された回数になります。
ブログ記事等それぞれページが異なりますので、記事一つ一つ読んでくださる度に1カウントされます。

検索、直アドレス、ソーシャルディア、外部リンク

どのようにしてサイトにたどり着いたのかがわかります。
接続に関する事なので、分母はセッション数になります。
以前(数年単位ですが)は検索の文字列も確認することができました。
現在はGoogleAnalytics上は検索の文字列が隠されてしまうようになり、何かしら検索してきてくれたことしかわかりません。
GoogleのSerchConsoleから検索クエリとして確認することができます。

行動フロー

あるページを見た後、どのページを見に行くか、あるいは外部に行くかわかります。
「サイトのトップから来てくれた人が、○○ページを見た後サイトを去っている」
「○○ページからの流入が多い」
という事もここから読み取ることができます。
どのような情報がサイトを訪れた方にとって有効か判断する手掛かりにもなります。

地域

GoogleAnalytics上の地域

どの地域からアクセスしているかがわかります。
国>市区町村レベルで確認することができます。

この地域ですが、ネットワーク機器のGPS情報等をもとにしていると思います。
スマートフォンのLTE等の接続は、基本的に正確な市区町村が表示されます。

私は現在、業者様の手違いでポケットWifiを使用しています。
このポケットWifiの設定なのか、私は現在shibuyaにいることになっています。
PCのアクセスもスマートフォンのアクセスもWifiで接続している限りshibuyaになります。
Wifiを切断してスマートフォンのLTEで接続するとsapporoになります。
何故sapporoからのアクセスになっているかは不明です。

GoogleAdwords上の地域

検索結果に広告を載せることができるサービスのGoogleAdwordsがあります。
こちらの広告では対象の地域を設定できます。
私の端末はどうやらsapporoにいるらしいので、米沢で広告を出しても表示されないことがあるのかという疑問がありました。
しかし、どうやら杞憂だったようで、広告の機能は有効でした。
Analyticsでの地域とAdwordsというよりGoogle検索で見る地域情報に何か違いがあるのかもしれません。

検証が難しく判明するかわかりませんが、わかったらまたご報告したいと思います。

最後に

色々とGoogleAnalyticsでできる機能をご紹介させていただきました。
今回ご紹介の内容以外にも特にサイト上で売上があるようなサイトで有効な色々と機能が充実しています。
サイトでの売上はありませんが、有効な情報を配信したいと考えるサイトを改善していくためには大変有効なツールになります。
しかし、検索やユーザーの情報をむやみに公開・利用するようなことは情報の扱いとして不適切になるでしょう。
当サイトでは取得した情報はプライバシーポリシーに則り、適切に扱っていきます。
情報リテラシー向上のお役に立てば嬉しいです。

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