※記事の改善を目的に簡単なアンケートを記事の最下段に設置しています※
※わかりやすい、わかりにくい、両方の貴重なご意見を頂き、日々改善しております。※
※ご協力よろしくお願いいたします&ありがとうございます!※

中点連結定理の問題の解法

中点連結定理を使った問題です。

基本問題

四角形AFEDが平行四辺形であることを証明しなさい。
中点連結定理_1
AD=DC,AF=FB,BE=EC

解き方

中点同士を結んでいるときは、中点連結定理が使えます。
平行でかつ比が2:1になります。

解説

四角形AFEDが平行四辺形であることを証明しなさい。
中点同士のDEを結んでいるため、中点連結定理より、
DE//AB・・・①
また、同様に中点同士のEFを結んでいるため、中点連結定理より、
EF//CA・・・②
①②より2つの対辺が平行なので、四角形AFEDは平行四辺形。

終わりに

中点連結定理を使う問題は高校入試でもたまに出題されています。
知らなくても相似の延長ではあるので解けないことはないです。
使えれば時間を節約できるかもしれないですね。

補足メモ

問題検討中

関連

相似の問題の解法
平行線の線分比の問題の解法
角の二等分線の問題の解法
線分比と面積比の問題の解法

0

アンケートのご協力をお願いいたします

最後までお読みいただきありがとうございました。 よろしければ記事改善のためのアンケートにご協力頂けましたら幸いです。 頂いた内容をもとに近日中に記事を改善させていただきます。 ご質問は数学の問題に関する質問から頂けますとお返事させて頂きます。

記事を作成するうえでの参考にご意見いただければ幸いです。

疑問は解消されましたか?
 された されなかった

このページの記事の内容はわかりやすかったですか?
 わかりやすい わかりにくい

よろしければわかりにくい場合の理由を教えてください。
 細かすぎる、当たり前なところまで書きすぎ 粗すぎる、行間の不足、論理の飛躍 前提となる知識の記載が無い 言葉の意味が分からない 答えに至る過程の何故そう考えたかの記載が無い 難しすぎてわからない 簡単すぎる 求めていた例題と異なる

ご要望やご意見、もしくは困っている事等(任意)


内容に問題が無ければこちらにチェックをつけて送信ボタンをクリックしてください。

数学解法の目次ページ

数学のコンテンツで数学の演習問題の解法を解説しています。 高校の範囲に限定した目次を作成しました。
高校数学の解法(目次)
数学のコンテンツで数学の演習問題の解法を解説しています。 中学校の範囲に限定した目次を作成しました。
中学数学の解法(目次)
数学, 解法
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存