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成果が出る勉強方法

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高難易度の国家資格を合格した勉強方法をご紹介しております。
これは、私が取り組んだ勉強方法の一つで、今後も色々とご紹介していきたいと思います。
今日は具体的な成果が出る勉強方法ではなく、その成果が出る勉強にたどり着く共通点のようなお話です。

勉強方法に絶対はない

本末転倒のような気がしますが、勉強方法に絶対は無いでしょう。
別の誰かがやって成果が出た勉強方法は、闇雲に勉強するよりも成果が出る可能性は確かに高いと思います。
ただし、人による部分も大きいですし、試験の内容による部分も大きいです。
そのため、何か一つだけのことをやって成功している人は余り多くないのではないでしょうか。

共通点は何か?

共通して言えることは当たり前ですが「成果が出るまで取り組んだ」という事でしょう。
成果が出るまで継続するという『継続性』が重要になります。
また闇雲に継続しただけでもやはり成果は出にくいので、『試験で問われる内容』に適した理解と記憶と演習が必要でしょう。
「理解と記憶と演習」することができる方法で、勉強する「意思」を持ち、勉強する「時間」を作ることで継続した結果、成果が出たのです。

試験で問われる内容

「何のために勉強するか」は非常に深いテーマですが、ここでは仮に「試験で目標とする点数を取るため」としましょう。
その点数を取るためには試験の内容がどのようなものか知る必要があります。
「過去の問題」や「出題範囲の練習問題」が試験の内容に類似したものなります。
そのため、これらの試験の問題を解く手掛かりになりますので、よく確認しておきましょう。
空欄を埋めるような問題や、文章に適した人や出来事や事象を答える問題であれば、記憶する必要があります。
規則に則って順序を変えたり計算をしたり何かを作り出すような問題であれば、そのルールを理解し記憶する必要があります。
もう一つ、文章や図から推測する問題もありますが、これはその場で記憶した内容を使って文章を理解し答えますが、このタイプの問題になれる必要があります。

継続性

まず初めに、「続けよう、取り組もう」とする意志が無ければ、たとえ1日5分で簡単な事しか行わないものでも、続けることはできません。
基本的には、達成したときの気持ちを想像することだと思います。
競争する事や誰かに負けることが嫌いという方であれば、目標とする相手を決めると良いと思います。
ストイックな方は、自分の限界に挑戦するように、その日のハードルを作ることから始めると良いと思います。
絵を描くことが好きな方であれば、勉強することが絵を描くことに結びつく仕掛けを作るのも良いかもしれません。

注意してもらいたいことは「やらされ感」があるやり方と「飴と鞭」を用いたやり方はやめた方が良いです。
何より続きませんし、効果は薄れますし、より強い刺激が必要となるからです。

目標と取り組もうとする意志が一致している場合は良いですが、自分に適した目標を立てることが大切です。
例えば勉強する時間を目標の一つにするとき、一日勉強時間0だった方が、いきなり5時間やるというのは難しいでしょう。
試験の点数が毎回80点の方が目標を70点にしても物足りないですし、達成したときも喜べるのかが疑問です。
自分が努力し続けることで達成できる見込みの目標を経てることが良いと思います。

また、どうしても時間に相関(比例)して成果は現れます。
必ず時間を確保しましょう。
一日24時間は変わりませんから、基本的には何かしていたことを止める必要があるでしょう。
ドラマとかゲームとかアニメとか一人で楽しむものは、案外止めてしまうと気にならないものです。
(人によるかもしれませんが・・・)

独自性

いざ取り組みだすと、もっとこうしたら成果が出そうだなと感じるところが出てくると思います。
どんどん改善して自分オリジナルの勉強方法を作ってしまいましょう。
自分で作りだした勉強方法は愛着がわきます。
ナルシスト勉強法」のようにネーミングしてみるのも良いでしょう。
何か自分だけのルールを追加すると面白くなると思いますよ。

もっと根本的な共通点

「勉強に絶対はない」という事を冒頭で書いておりますが、手法に拘っていないことだと思います。
目的を達成するために色々自分で工夫して取り組んだ結果、うまくいったのです。
「この方法さえ使えば大丈夫!」
と思わずに、自分に合ったやり方をどんどん探求していく姿勢こそがもっとも重要な根本的な共通点と言えるでしょう。

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