明日はきっといい日になる(感動するポイント)

先日は初めての売り上げという形で感動するポイントをお伝えしました。
今日は音楽の歌詞の感動するポイントです。

歌ってそのメロディと言うのか、リズムと言うのか、その音楽を楽しむ面が強いように感じます。
歌詞を改めてよく考えると、素晴らしい歌詞が多いので、その歌詞も楽しみにしています。

例えば、ゆずさんの「夏色」という歌があります。

この長い長い下り坂を君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握りしめて
ゆっくりゆっくり下ってく

自転車の二人乗りという点ではよろしくないので、マネをしてはいけません。
しかし、この歌詞の本質は「ブレーキ」を掛け、「ゆっくり」下っていくという点にあると思います。
「二人の時間を出来るだけ長く過ごしたい」という思いなのではないでしょうか。

さて、今日もっとも感動するポイントとしてお伝えしたい本題です。
タイトルの「明日はきっといい日になる」という歌があります。
高橋優さんの歌の中でもこの歌は特に好きです。
もう、すべての歌詞を書いてしまいたいくらいですが、それは我慢します。

「何か嫌なことやうまくいかないことがあっても、そんなの気にするより、笑い話にしちゃおう!」
的な前向きな考え方を繰り返し伝えてくれます。
私はそのような考えがとても好きで、何か共感してもらえているような感覚にもなります。

そしてラストです。

明日はきっといい日になる いい日になる いい日になるのさ
笑いあえたらいい日になる いい日になる いい日になるのさ
今日よりずっといい日になる いい日になる いい日にするのさ

いい日になると思えばいい日になる。
そしてさらに、いい日に「する」という歌詞が一度だけ現れます。

いい日は待っているだけでは中々訪れない。
何かに努力する事はいい日に「する」ことの一つかもしれません。
でも、この歌の伝えたいところは別にあるんじゃないかなと思います。
いい日になると信じて前向きに考える事がいい日に「する」ことの一つ。
いい日になると笑っていることがいい日に「する」ことの一つ。
どんな出来事も考え方一つでいい日に「する」ことが出来る。
そういう思いが込められているんじゃないかなと思います。

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