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カメから学ぶ

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こんにちは。

カメはお好きですか?
私は結構好きです。

お祭りなどで目にする亀、ミドリガメと呼ばれていたりもしますが、正式には「ミシシッピアカミミガメ」と言います。
外来種で日本の河川に放流したりすると生態系を壊してしまうので、飼育される場合は20年以上のお付き合いが必要になります。

水の中で生活している姿が思い浮かびますが、彼等は爬虫類になります。
なので、呼吸は肺呼吸になります。
魚類を飼育する場合は、水中に酸素が必要になるので、草やブクブクが必要になります。
亀は水をきれいにするためにブクブクがあれば多少効果はあるようですが、必ずしも必要ではないようですね。
ブクブクではなく、(亀の種類にもよるでしょうが)紫外線が必要になるようなので、やはり魚類と爬虫類では飼育環境が大きく違ってきますね。

亀という生物は色々な物語やたとえ話の場面で出てきますが、たいてい「鈍い」ステータスを持った役として出てきますよね。
ウサギと亀の童話はもちろん、アキレスと亀のパラドックスもそうです。
自然の激しい生存競争の中で、鈍いというのは捕食するうえでもされるうえでも致命的だと思います。
しかし、これほど鈍いことで有名にもかかわらず、現在まで絶滅せず生き残っているという事は、甲羅で身を守ること等で強みをうまく活かせているという事でしょうか。
強みを活かせるよう頑張りたいと思います。

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