ゲームは面白くなるよう作られている

何故ゲームに夢中になってしまうのか。
ゲームは面白くなるようできているからです。

ゲームが面白い理由

目標目的がある

ゲームには何かしらそのゲーム特有の目標があるんですね。

  • 与えられた課題をこなす
  • 悪の組織を倒す
  • 高い得点を目指す
  • 相手に勝つことを目指す

これがあるから、達成したいという欲求が生まれ、ゲームをやりたくなります。

成長する

これは2つのパターンがあります。
1つはゲームのキャラクターが成長します。
キャラクターが強くなったことを自分が強くなったかのように錯覚してしまいます。
もう1つはプレイヤーとしての「腕」が成長します。
成長すると楽しくなるんですね。

適度な難しさ

ゲームによる差がかなりあるかもしれません。
初見ではクリア不可能と感じるゲームもあれば、何も考えなくてもポチポチしていればクリアできるものもあります。

クリアでなかったものがクリアできると嬉しいんですよね。
「○○クリアしたよ!」
みたいなのを自慢したくなります。

やりたくてやっている

一言で言うと「やりたくてやっている」んです。
「自発的」であったり「努力する」という要素がここにあります。

これらが組み合わさって面白くなる

どれもそれだけだとあまり面白さが出ません。
全てを兼ね備えて初めて面白くなります。
面白くなるよう作られているのだから面白くて当然なんです。

面白い要素

先の要素は何もゲームだけのものではありません。

スポーツ

スポーツはこれらの要素を兼ね備えやすいものです。
ただ自分が面白くてやっているスポーツ以外はそれほど熱中して取り組みません。
やっていないから難しさもわからなければ、成長もしていないから楽しさがわからないからです。

料理

料理もこれらの要素を兼ね備えています。
なお、家事で行う料理と趣味で行う料理だと、これらの要素が少しずれてきます。
そのためあまり家事で行う料理が楽しくないかもしれません。
満たしていない要素を満たせると楽しくなると思います。

勉強

勉強だって同じです。
「成長する」事が満たされれば、面白くなる要素が大体揃います。
言葉を変えて「成長できたと感じられる」事でも十分です。
それには「褒める」という事が必要になるでしょう。

後は簡単すぎるとあまり面白くなくなってしまいます。
適度な難しさを選ぶことも必要になるかもしれません。

終わりに

ゲーム、スポーツ、料理、勉強とあげていきました。
捉え方さえうまく捉える事が出来れば、多くの事は面白くなります。
逆に捉え方が変わるとつまらなくなります。
捉え方を変えることは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば大体なんでも面白くなります。
おかげさまで何をやっても楽しめて幸せです。

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