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文字の式との出会い

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こんにちは。

こちらの記事をお読みになられる方はきっと「3x=2x+4」を見ると数学の方程式や文字の式だとご理解いただけると思います。
私と文字の式の出会いについてご紹介したいと思います。

文字の式との出会い

私が初めてそれらしきものに出会ったのは、小学生の高学年でした。
そしてその文字の式は
x=x+1
という、数学で方程式を学んだ方からすると「解けないじゃん」となる文字の式です。

x=x+1」の意味

これはプログラムの中で用いる命令文です。
数学の場合、「=」は天秤です。
左辺と右辺が等しいことを意味しています。
プログラムでは、「=」は代入するという記号です。
※厳密には比較演算子として使う「=」もあるので使う場所によるのですが
x=x+1」は「xという文字にx+1を計算した結果を代入してね」という意味になります。

中学校での文字の式

もともとプログラミングという中で変数という形で非常になじみがあったので、文字の式はすぐに理解できました。
「=」の違いについても算数の時点で天秤という理解がありましたので、プログラミングでは違うものだと考えていましたから、勘違いもなく理解できました。

文字の式を学校で習った後、一辺がxの正方形の対角線の長さをxを使った式で表せないかと考えていました。
正方形の面積はx^2で、対角線の長さをyとすると対角線で切った三角形の面積は\displaystyle \frac{y^2}{4}なので、y^2=2x^2という式から、一辺の長さのxを「2乗すると2になる数」倍した長さが対角線の長さという事までわかりました。
\sqrt{\,}は中学3年生で習うので当時は知りませんでした)

面白くて計算したので今でも覚えています。
こういう形で授業が進むと面白いのかなと思います。

プログラミングと数学

プログラムをいじっていると、数がマイナスになりますし、二乗という指数の考えも直ぐに出てきます。
数学を学ぶうえで多くの知識をすでにプログラムをいじることで独学で学んでしまっていました。
プログラムには関数という考えがあります。
これはプログラムのときはきちんと理解できておらず「サブルーチン」程度の理解でした。
しかし、数学で関数という考えを学んだ時に、とても理解しやすいものとなりました。

プログラミングは数学と結びつきが強くおすすめです。
2020年からプログラミングが義務教育になるという話も耳にしております。
楽しい授業が増えると思うとうらやましくも思います。

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