除湿機を買いました

こんにちは。

理科と洗濯の記事を書きました。
これを受けて除湿機が欲しくなりまして、DDB-20という商品を購入しました。

まだ1回しか使っていないので十分なレビューはできません。
が、やはり効果が高いことは間違いありません。
そこそこの洗濯物で試しましたが、夜間4時間でそれなりの成果がありました。

ちなみに「デシカント式」「コンプレッサー式」の2種類があります。
私の購入した商品は「デシカント式」です。

コンプレッサー式

コンプレッサー式は空気を冷やします。
冷えた空気は飽和水蒸気量が減少するので水蒸気が水滴に代わります。
これにより湿度を下げます。
温度が高いほど飽和水蒸気量は増大します。
高温の空気を下げたときの飽和水蒸気量の減少幅>低温の空気を下げたときの飽和水蒸気量の減少幅
なので、高温のときにより効果が発揮されます。

デシカント式

デシカント式はまず水分を吸着する乾燥材を使っています。
これが吸い込んだ空気の水分を吸収し、湿度を直接減少させます。
ただ、乾燥材が水分を吸収し続けることができるわけではないんですね。
なので、乾燥材を回転させ、水分を吸収している部分と、乾燥させる部分を常に入れ替えています。
乾燥させる際にはヒーターで温めて高温高湿の空気を放出しています。
このまま外に出しては意味がありません。
再び水滴になるよう冷却して湿度を下げた空気として排出しています。
乾燥材は低温時でも効果があるため、低温のときでも除湿効果があります。

比較

効果

まず効果の高い条件がつくのがコンプレッサー式です。
低温時では飽和水蒸気量の減少幅が小さく、高い効果を見込めません。
デシカント式はその点、低温時でも効果が見込めます。
冬の洗濯事情を改善したかったので、私はデシカント式を選択しています。

排出される空気

デシカント式は一度高温にしています。
排出される空気が室温よりも高くなります。
夏場使う場合気になるかもしれません。

電気代、その他

電気代はコンプレッサー式に分があります。
一般的に運転音等はコンプレッサー式の方が大きいようですね。
また、重量やサイズもコンプレッサー式の方が大きいようです。

ダイエット記録20171103_109

11/1~11/3の状況

11/1の記録
昼食(弁当):ごはん、菜の花のお浸し、レンコンチップ、つくね、レンコンはさみ揚げ、エビタルタル
夕食(弁当):ごはん、ハンバーグ、玉ねぎと芋、きんぴら、ひじき
11/2の記録
体重:0kg
朝食(自宅):サラダ、カレー
昼食(自宅):そうめん、カップ麺
夕食(自宅):餃子、カレー
11/3の記録
体重:+0.2kg
朝食(自宅):サンドイッチ、サラダ、なし

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