自立型人材

自立型人材とは、自己依存、自己評価、自己管理、自己責任、他者支援によって自ら問題解決ができる人材のことです。
当塾では各授業を通して、これらの理解を深めていきます。

自立型人材の考え方

5つの要素 基本方針
自己依存 他に期待せず自分に期待する
自己評価 本物を目指してとことんやる
自己管理 自らの可能性を最大限に発揮する
自己責任 真の原因は自分にあると考える
他者支援 他人を信頼して支援する

自己依存

他に期待せず自分に期待する」です。

例えば「先生の説明が悪い」という事は勉強がわからない理由にしていいのでしょうか?
先生が変わるまで1年間わからないままにして、その後わかるようになるわけがないですね。
これは「先生はわかりやすく説明してくれるものだ」と期待しているからです。
もちろん先生の立場としては、わかりやすく解説をするという努力をし続ける必要はあります。

最初から先生が素晴らしい授業をしてくれると思わないことです。
自分にできる事を探して自分に期待し、行動することです。
自習して授業に臨めば「何てわかりやすい解説なんだ」と気が付けるかもしれません。
内容がスムーズに入ってくるので「先生の説明わからないな」とは思わなくなるかもしれません。

自分に期待すると不満が無くなります。
あらゆることが楽しくなりますよ。

自己評価

本物を目指してとことんやる」です。

学校の定期試験や模試等で試験の点数や準備が結果として表れます。
これを見てどう考えるでしょうか?
順位が上がってよかった!
点数が下がったので次は頑張らないと・・・
と一喜一憂しているかもしれません。

しかし元々これら試験の意味は何だったのか考えてみてほしいんです。
1つは学校の先生達が自分の授業が生徒様に伝わっているかどうかを確認するためです。
そしてもう1つは生徒様がどこがわかっていてどこがわかっていなかったのかを確認するためです。
試験は「アウトプットする勉強方法の1つ」です。

「わかっていなかったところを確認し、わかるようにすること」
が最低限試験の結果を見て考えるべきことです。
更には、自分の勉強の方法を見直すこともできるかもしれません。

確かに平均点は重要で私もヒアリングします。
それ以上に自分が目指していた目標とどう違っていたかを、自分の目線で見てほしいと思います。

ちなみに私は理科と数学の試験は毎回100点を目指していました。
そのための勉強も自分で考えてしていました。
その事については私が数学の問題で計算ミスをしない6つの理由でまとめています。

自己管理

自らの可能性を最大限に発揮する」です。

前向きな記事を書きたいと思っています。
夢を叶えるための努力を楽しみたいと思っています。
私の理想の姿がそこにあり、その理想像が最高の教材となると考えているからです。
その事を忘れないよう、自分が心がけている行動を机に貼っています。
常に最高の状態でいられるように、努力しています

人間は忘れやすい生き物です。
何かをきっかけに「やるぞ!」と思ったら、この自己管理を思い出してください。

忘れない努力をしているかどうかということです。
忘れたときに思い出せる仕組みを作っておくと良いですね。

自己責任

真の原因は自分にあると考える」です。

勉強しなさい!」と言われて勉強をやりたくなるでしょうか?
たぶんならないと思います。
それと同じことで誰かに何かをしてもらうのって、すごく難しい事なんです。

もし何かの状況を変えたいときは、自分を変えるしかないんです。
何かを「本気で」変えたいと思ったら、自分が変わるしかないんです。
口で言っただけで環境は変わりませんから。
その状況になっているのは、自分の何が足りなかったのか考えてみてください。

自分にできる事を見つけて、自ら状況を変えていきます。
そのためには、「自分に原因を作る」ことです。
何かの原因なんて、いくらでも作れるんです。

自分に原因を作り、自分を変えて、自ら状況を良くしていくんですね。

他者支援

他人を信頼して支援する」です。

ライバルは「蹴落としあう」関係ではありません。
互いに刺激しあい「高めあう」関係です。

蹴落としあう関係では、最悪「足の引っ張り合い」をしやすい環境になります。
高めあう関係では、「手を取りあって」共に目標を達成しやすい環境になります。

どんどん相手の助けとなることを、自ら進んでしてください。
役に立った参考書を紹介することも良いと思います。
わからないところを教えてあげることができたら最高です。

プラス受信

自立型人材を支えてくれるのがこの「プラス受信」です。

ニュートラルな状態のとき、何か変化が起こると、
自分にとって都合が悪そうな出来事
に見えてしまいがちです。
これを、あらゆる出来事に対し、
自分にとって都合が良さそうな出来事
と「思い込む」ことから始めましょう。

どんな良いことがありそうか考えることができるようになります。
チャンスに変えることができるかもしれません。
成長できるかもしれません。
その後の展開に何かがつながるようにできるかもしれません。

自立型人材の5つの要素に沿って行動しやすくなります。

成績向上の要素を兼ね備えている

自立型人材の考え方は様々な場面で力を発揮します。
もちろん成績向上でも力を発揮します
勉強で成績を向上させるためにどうしたらいいかがわかるからです。
そして楽しくて勉強したくなってしまうはずです

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